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先にシステムを選ばない。まず、会社の“詰まり”を見つけます。

01. 現場診断 (HIRAKU Method)

“診断・数値化・優先順位”で次の一手を間違えない

50問のアンケート、インタビュー、業務データから、経営の5領域(社長の時間、仕事の進めやすさ、情報共有、引き継ぎ、ITの使い方)をスコア化し金額換算します。きれいな報告書で終わらせず、やらなくていい投資を省き、何から直すべきかの優先順位を明確にします。

02. mini DXの導入

「置き換え原資」で仕組みを再設計する

既存システム費や手作業の隠れ工数といったコストを削り、生まれた余力を改善投資へと回します。Google Workspaceへの集約や、フォーム・自動化アプリ(AppSheet等)を活用し、大掛かりなシステム開発ではなく、現場に合った身の丈サイズの「mini DX」を実装します。

03. 現場・経営の伴走支援

社長の時間をつくり、現場が自走する仕組みへ

システムを作って終わりではありません。毎月の改善テーマに沿って現場へレクチャーを行い、定着するまで伴走します。「なんとなくの勘」をデータで裏付け、経営と現場が同じ方向を向いて利益を生み出せる、力強い組織づくりをサポートします。